私、中根かずゆきは、1969年に鴻巣に生まれました。
子どもの頃は、「明日はきっと豊かになる」という社会の自信を感じていました。
「まじめに、一生懸命頑張れば、夢や目標を叶えられる」そう信じられる時代でした。

1990年代に入り、バブルが崩壊し、様々な社会不安が噴出しました。オウム事件や阪神大震災。
ニュースは連日、悲惨な事件や災害を映し出しました。
世相は暗くなりがち、社会は自信を失い、大人たちの会話にも希望の言葉は減っていきました。

「未来を信じることができた、あの時代を取り戻すんだ。」
当時、25歳だった私の決意です。そうして、鴻巣市議会に立候補したのが1995年でした。
いまだに忘れない、2308票の重み。
地域・社会のために仕事のできる喜びと、責任を胸に刻みました。

あれから25年。国政に挑戦する機会を頂き、現在4期目を迎えました。
時代が変わっても、私の想いは変わりません。
もう一度、まっとうに頑張る人が幸せになる社会をつくる。
それが、私の人生を賭けて取り組む仕事です。

あの時代を知っている皆さまも、
そんな時代知らないよという皆さまも、
もう一度、未来がよくなると信じられる社会をつくりましょう。共に。