民主党政権になってでてきた永住外国人への地方参政権付与、人権侵害救済、選択的夫婦別姓制の3法案。保守系議員は「国家解体」につながると警鐘を鳴らしています。私も大変危惧しています。

ジャーナリストの櫻井よしこ氏も、3法案が外国人への参政権付与は「国を誤るもの」であり、人権侵害救済法案は、「人権」に名を借りた「新たな人権侵害」を生みかねない。夫婦別姓についても「さらなる家庭の崩壊と社会基盤の液状化をもたらす」と述べています。

昨年、国民は政治にチェンジを求めましたが、このような法案を提出してほしいとは思っていないはず。約束(マニフェスト)は守らないで、約束していないことをやろうとする。ちょっとまった!!