10月29日(木)、自民党本部幹事長室。そして、農水省に陳情に行きました。
鴻巣市は、花きの栽培が盛んです。花き農家は、今まで消費者に喜ばれる生産に取り組んできましが、今般の新型コロナ感染者の影響でイベントや式典が次々と中止となり大きな影響を受けています。農水省は、6月ごろ生産者の苦境をいち早く察知し、高収益作物次期作支援交付金制度を創設しました。
その時は、花き農家の多くが喜びました。そして必要書類を作成し、既に提出を終えています。
後は農水省が実行する事を持っていましたが、突然運用内容が大きく変わってしまいました。
当然、花き農家はとても驚き不安を覚えています。花き農家の中にはこの制度を見込み、既に次期作にむけた設備投資をして費用が発生しています。
そのため、これらの状況を解決すべく運用内容を前の内容に戻すため陳情したのです。
党本部では、柴山昌彦自民党幹事長代理に。農林水産省は葉梨康弘副大臣に訴えました。
同行者は、野中あつし衆議院議員。そして原口和久鴻巣市長。中屋敷慎一県議会議員、加藤英樹鴻巣市議会議員、鴻巣花組合長の登坂圭一さん。前組合長の須永健司さんです。みんなでしっかり訴えました!!