自民党本部では、政調・新型コロナウイルス関連肺炎対策本部合同会議が先程まで開かれていました。冒頭、岸田政調会長から金融機関に危機感がない!リーマンショック級の対策をやらなければならない中、金融機関は何を考えているのか!やるべきことはたくさんある!という強い言葉からはじまり、約1時間半の会議も白熱しました。この特別措置法案は内容とスピードが大事ということで、最後は田村憲久本部長はじめ執行部に一任しました。
様々な課題が山積しています。ここからがまさに正念場です!