本日、桶川市戦没者追悼式が執り行われました。戦後七十四年の歳月が過ぎました。今ある平和な暮らしが、犠牲になられた多くの方々と、そのご家族の苦しみと悲しみの上に成り立っているということを、決して忘れてはなりません。
過去の悲惨な歴史に正面から向き合い、謙虚な気持ちを常に持ち続け、また、戦争の悲しみを風化させることなく、次の世代に語り継いで参ります。
これまでの平和国家としての歩みと誇り、そして不戦の誓いをこれからも堅持し、平和な社会を実現していくことこそが、今を生きる私たちに課せられた重要な責務であると信じ、引き続き全力を尽くします。