昨日をもって内閣府副大臣を退任することとなりました。お世話になった全ての皆さまにお礼申し上げます。
昨年10月の就任以来、片山大臣、山本大臣、鈴木大臣の3大臣の下、地方創生、地方分権や規制改革、男女共同参画、防災・国土強靭化、サイバーセキュリティなどなど、多くの政策分野を担当させていただきました。
昨年の臨時国会や今年の通常国会における、地方分権一括法や女性活躍法の改正など、舞立政務官と共に大臣をお支えしながら、担当法案や閣議決定の成立に微力ながら貢献できたのではないかと考えております。
また、防災担当においては、記憶に新しい本年8月の大雨被害など、激甚化する気象状況の下、緊張感をもって毎日を過ごしたこと。また、私が座長を務めた「災害情報ハブ」推進チームにおいて進めてきた、ISUTの本格運用が本年4月から始まり、国・県・市町村・民間等とのスピーディーな情報共有が更に推進されたこと等が印象に残っています。
気がかりなことは、現在も台風15号の影響で千葉県で多くの世帯が停電中です。一刻も早い回復を願っています。また、二度とこのような事がないように、しっかりと原因を分析して対策をとる必要があるあると強く思います。
この1年間の経験を活かし、今後とも国家・国民の為の政治を行っていきます。