本日、倉敷市真備町で平成三十年七月豪雨災害追悼式が行われました。 一年前のこの豪雨災害によって、二百名を超える尊い命 が失われ、倉敷市においては、五十名を超える方がお亡く なりになられました。
また、約六千八百棟の住宅が全壊し、半壊、一部損壊、 床上・床下浸水を含めると、被災家屋は合わせて五万棟以 上にのぼり、甚大な被害が生じました。豪雨災害の犠牲となられました方々の無念さと、最愛の御家族を失われた御遺族の深い悲しみに思いをいたしますと、誠に痛恨の極みであり、哀惜 の念に 堪 えません。 ここに改めて、衷心 より 哀悼 の意を表するとともに、 被災されたすべての方々に、心からお見舞いを申し上げま す。
今年1月に視察した時に比べて決壊場所など修復しているところも多くありましたが、まだ洪水の痕跡が残っています。今後も自治体や関係各所など連携をとりしっかりとり対応していきます。