5月9日よりG7男女共同参画担当大臣会合のためフランスに来ていました。今、帰りの飛行場で待機中に書いています。
男女平等は人権に関わる非常に重要な問題であります。
写真でも分かる通り、今回の出席者の中で数少ない男性の代表者の1人でしたが、男女平等を進めていく上で、男性、女性双方の理解が必要であり、また男女平等が社会全体にとって、そして男性にとってもいかに重要かということを、しっかりと発信してきました。
ご案内のとおり、我が国では、女性活躍を政府の最重要課題として位置付け、国内そして国際的な協力を推進しています。この6年間だけでも、例えば女性の就業者数は約288万人増加し、子育て世代である25歳から44歳の女性の就業率も67.7%から76.5%に上昇。上場企業の女性取締役の人数も2.7倍に増えています。
諸外国からの取組からも学び更に加速していきます!