私が座長を務める災害情報ハブ推進チーム関係省庁連絡会議が行われました。災害時に縦割り行政の弊害をより無くし、地方や民間(電力・ガス・携帯通信事業等)と協力してデータで情報を共有するハブを作るISUT(Information support team)は、昨年の大阪北部地震や平成30年7月豪雨、北海道胆振東部地震など県の災害対応関係者や自衛隊等の実働部隊、各省庁のリエゾン等を支援し、一定の実績を残すことができました。4月から正式運用を開始します。
来年度は、共有できるデータの更なる拡大も図りつつ地方公共団体との連携モデルを創出したいと考えています。