写真は、昨日行われた第74回公文書管理委員会。昨年7月以来、行政文書の電子的管理のあり方について宇賀克也委員長が議長となり熱心な議論をしていただきました。
そして、行政文書の電子的管理についての基本的な方針の最終案が了承されました。
これは、片山大臣も述べていましたが、今までの公文書管理を紙から電子への転換するミレニアム大変革であります。
現在、政府の公文書の大半は紙媒体で保存されていますが、今後はこの方針に基づく取組を厳しく徹底し、新たな国立公文書館の開会時期を目処として、電子的管理への移行を着実に進めてまいります。