外務大臣政務官を退任いたしました。
昨年9月の就任から1年1か月で、パラオ共和国を総理特使として訪問をスタートして、
これまでのべ28ヵ国、総移動距離は341,829キロになりました。
地球を8,55周まわったことになります(地球1周を約40,000キロ)。

 

パラオ共和国ではペリリュー島でおこった先の大戦での日本人との友情物語、カンボジアの
ネアックルン橋閉合式ではフンセン首相はじめ、カンボジア国民の皆様から熱烈な歓迎、
チュニジアのバルドー美術館襲撃事件等ここでは書ききれない多くの経験をさせて頂きました。
改めて日本という国の安全性、海外から高い評価と信頼を得ていることを肌で感じることができました。

 

安倍総理の「地球儀を俯瞰(ふかん)する外交」の一翼を担ったのだと改めて感じることが出来ました。
多くの経験を積めたこと、また海外に多くの友人ができたことは私自身、これからの議員活動において、
変え難い貴重な財産となりました。

 

写真はレメンゲサウパラオ大統領と、フンセンカンボジア首相とともに

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