新年あけましておめでとうございます。

昨年12月14日投票の衆議院議員総選挙におきまして94,303票をいただき、3期目の当選を果たすことができました。
この度の解散総選挙は自民党の経済政策であるアベノミクスを継承し、デフレ脱却を確実に実現してほしい、安倍総理に経済再生を最優先課題とした安定した体制で国政運営を託すという民意の判断であると考えます。

安倍総理並びに自民党へ託された民意を国会議員全てが付託に応えるべく、決意を新たにしています。
これまでの基本的な政策は維持しつつ、一部を補強てこ入れすることが現実的であり、効果的な経済運営をしていくが必要です。
議員定数削減問題、原発の再稼働問題、新しい安全保障法性の整備等、じっくり腰を据えて議論していく困難な問題を多くあります。慢心することなく、丁寧に説明をしながら進めていきます。

第3次安倍改造内閣において、再び外務大臣政務官として拝命をさせて頂き、引き続き困難な外交問題の重責を担って参ります。
我が国を取り巻く環境は乗り越えなくてはならない諸問題がありますが一つひとつ向き合い、解決していきます。

また埼玉においても地元の皆様、中小企業の皆様が肌で感じることができるよう景気回復を実現したいと訴えてきました。その言葉通り、一歩ずつ、着実に実行して参ります。

明るい未来を創り、汗を流している人達が報われる、公平・公正で一人ひとりが主役の社会の実現のために、皆様と手を携え、全力を尽くして参ります。
本年も宜しくお願いいたします。

外務大臣政務官 衆議院議員 中根かずゆき