9月30日からパラオ共和国独立20周年の記念式典に出席しペリリュー島等の視察をいたしました。

多くの方と話をさせていただきましたが、本当に親日的ということです。例えばパラオの国旗は真ん中は月、
周りはパラオの海を表しています。日の丸は太陽。パラオの人々は日本の支援への感謝の気持ちを込め、
現在の国旗になりました。

 

戦前のパラオはスペインの植民地。その後領土はドイツへ売られ、第1次大戦後に日本が統治。
教育はじめ生活インフラを整備し、日本人同様に接しました。そのため現在でも年配の方は日本語を話せる
人が多くいます。乾杯の事をパラオでは「ツカレナオース」つまり「疲れを治す」と言います。

 

また10月10日からインドネシアバリ島で開催の第7回バリ民主主義フォーラムへ出席し、
帰国後、地元のイベントや国政報告会等をこなしました。

海外にはたくさんの国があり、多くの人種や言葉があります。そして日本の外交の重責を日々肌で感じています。
困難な問題も沢山ありますが、最後は人と人、心と心の触れ合いです。地域や国や言葉が違っても同じなのです。
これからも対話を大切にして参ります。

 

◆レメンゲサウ大統領とともに

DSC01060

 

◆南太平洋戦没者慰霊公園

DSC00795

◆旧海軍墓地献花

DSC00819

◆沿岸警備船引渡式

DSC00922

◆ペリリュー島視察

DSC01105

 

DSC01190

 

◆バリ民主主義フォーラム

DSC01366 - コピー

 

DSC01436 - コピー

 

DSC01447