本日、今年の箱根駅伝で最優秀選手に選ばれた服部君をはじめ大学の学長、監督を引き連れて安倍総理大臣に表敬訪問をしてきました。日本体育大学は昨年の箱根駅伝で、64年続いてきたタスキを引き継ぐことのできない、繰り上げスタートという屈辱を味わいました。服部君も1区を走り、区間2位の成績でした。お父さんが昨年他界されましたが、来年は、必ず次は区間賞をとると約束したそうです。苦しい中でリベンジを果たした日体大、亡き父との約束を守った服部選手。そんな彼らを安倍総理も祝福してくれました。

ちなみに、写真は総裁室での集合写真と取材を受けているときです。

ちなみに、服部将大君の家は私の家と近くにあり、同じ中学の先輩後輩でもあります。

読売新聞に以下掲載されました。

箱根復活Vに共感?…首相、日体大に祝福ビデオ

安倍首相は6日、1月の第89回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)で総合優勝した日体大の優勝祝賀会で流すビデオレターの撮影を自民党本部で行った。同席した同党の中根一幸衆院議員によると、首相は「再チャレンジで苦しかっただろうが、苦しいからこそ、人間強くなれる」などと、昨年の大会でシード権を失いながら、予選会を経て栄冠を手にした同大選手らを祝福した。

首相は第1次安倍内閣の2007年、体調を崩して首相を辞任した経緯があるだけに、同大の復活に共感するところがあったようだ。(2013年2月6日21時14分  読売新聞)

総理と一緒2記者会見1