2012-04-08-143457-1-1-1-1本日「自民党がこの国難の時に問責決議だして政局化を狙っているのは良くない」との意見をいただいた。言いたくなる気持ちもわかるが、問責決議案の内容を読めば、上程するのも無理はないと思う。岐阜県下呂市の市長選挙で特定の候補者の支援を求める文書をだした国交相の前田武志氏「みずから辞任すべきだが、その地位に恋々としている。さらに責任を秘書官に負わせようとする姿は、反省の意識も薄い」と書いてある。公選法違反でもあり重大な問題である。就任以来、醜態を見せ続ける防衛相の田中直紀氏「安全保障政策に関して基礎的な知識がないことは周知の事実で、わが国を取り巻く安全保障環境が緊張を増す現在、防衛大臣が素人であることは到底許されない」と指摘している。おっしゃる通りである。そもそもこの国難に野田総理は適材適所で大臣を選んだというが、それは嘘であり、国民のための適材適所ではなく、民主党内政局のための適材適所人事をやった事が原因ではないか。民主党が野党でも、どの党が野党でも、遅かれ速かれ問責決議は出していると思う。党離党略ではなく国家国民のために。やはり、責任は現政権にあると思う。

写真は先週、撮影。桜も散ってしまいましたね。