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読売新聞のインターネット版に「燃料は空気で時速129キロ!…空気エンジン車」という題にて以下の記事が書かれていたので掲載させていただきます。

 

トヨタ自動車グループの豊田自動織機は、圧縮した空気を燃料に走る「空気エンジン車」の試作車を開発し、報道陣に22日公開した。社内サークル「夢の車工房」に所属する若手技術者が2年がかりで製作したもので、同社が製造しているカーエアコン用コンプレッサーを改造し、空気の膨張力を動力に活用した。ガソリンや電気は使わず、二酸化炭素(CO2)も排出しないのが特徴だ。全長3・5メートルの1人乗り三輪車で、レーシングマシンのように寝そべった体勢で運転する。エンジンは15馬力と非力だが、炭素繊維複合材を使った車体は100キロ・グラムと軽く、今月9日の試験走行で、時速129キロ・メートルを記録した。「空気エンジン車の最速記録」として、近くギネスブックに申請するという。

 

私は、恥ずかしながら空気エンジンの存在すら、知りませんでした。

もちろん、現時点で実用化するには夢のまた夢でしょう。

でも、夢を与えてくれる試みですね。これを機会に勉強しようと思います!

 

写真は、山梨県勝沼市。自民党支部の日帰り視察旅行に少しだけ参加。その帰り道にて撮影。ブドウ畑がたくさんありました。ブドウのお見上げを買う時間はありませんでしたが・・・きれいな景色に感動しました。