20090126142923河村建夫官房長官は、東京都が目指す2016年の夏季五輪大会招致に関連し「財政保証は国が責任を持ってやろうという方向で進んでいる」と述べた。

政府保証に前向きな姿勢を明らかにすることで、国も招致活動を後押しする用意があることをアピールしたようだ。

私も誘致に賛成している議員の一人である。

2016年はまだまだ先と思っているでしょうが、開催地が決まるのは今年10月です。

五輪招致を目指す東京都がPR目的で設立した「招致応援党」の党首として、あの北島康介選手が選ばれている。先日、北島党首は「これからが勝負(誘致のため)オリンピックを誘致し、子どもたちに夢を」と熱く語っていたとのこと。

 

写真は本日の自民党代議士会。国体委員長が挨拶している。「生活に関連する予算を人質に反対するのはよくない」と述べていた。野党が定額給付金に反対しているためだ。