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NHKの大河ドラマ「篤姫」見ていますか?

私の父は薩摩の出身なので見たい見たいと思いながらも中々見れなく・・・

既に第33話まで終わっているので、諦めていました。

しかし、高視聴率(ドラマ部門では多局のドラマもふくめ1位)という事を聞き、34回目をBS放送で見ました。

思っていた以上にはまってしまい、本日の35回放送も見ました!(笑)

そして、篤姫のホームページを見たら、今後もますますこれから見たくなりました。

参考に、篤姫ホームページより以下企画意図を掲載します。
きっと、みなさんも見たくなるのでは・・・

企画意図
個人個人が責任ある行動をとることの重要さは、今も昔も変わりはありません。
そして、それがまた難しいことであるのは、今も昔も同じです。
まして、時代が激動期であれば、さらに難しいこととなります。
篤姫、後の天璋院は、幕末にあって、まさに責任ある行動をとった人物です。
江戸城の総攻撃が噂されたころ、討幕軍の中心であり、篤姫の故郷でもある薩摩藩からの使者が、篤姫を引き取ろうと江戸城に現れます。 それをにべもなく断った篤姫は、最後の最後まで、大奥に動揺を引き起こさないよう束ね、江戸城明け渡しに際しては、大奥1200人が無事に去るのを見届けました。
自分の立場、責任を自覚した篤姫の行動が、江戸無血開城に大きな役割を果たしたのです。
篤姫は、その波乱の人生で多くの得がたい人々と出会いながら、節目節目では勇気をもって自分自身で決断し、責任ある行動をとっていきます。そんな篤姫の人生をたどることで、幕府の中枢にいた女性の視点から見た初めての幕末大河ドラマとなります。

写真は、鴻巣市にて第23回ふれあい広場にて撮影。
いろいろなお話を聞けました。