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薬害C型肝炎被害者を一律救済するための法案が、本日午後一時の衆院本会議で全会一致で可決しました。議員立法で、私も提案者の一人です。
参議院に送付され、週内に成立する見通しです。 
内容の概略は、救済法案は、フィブリノゲン製剤と第九因子製剤の2種類の血液製剤投与で感染した被害者に、症状に応じて1200万―4000万円の給付金を支払う。給付のため国と製薬会社が拠出して基金を設ける。
薬害C型肝炎訴訟の原告団が求めていた国の責任と謝罪については、前文に「政府は感染被害者の方々に甚大な被害が生じ、被害の拡大を防止し得なかったことについての責任を認め、心からおわびすべきだ」と明記した。

先ほど、上尾市の後援者の方と秘書さんと3人で食事をした。その方の子供は小学生で、スポーツや教育の話題になった。その際びっくりした事がいくつもあった。
例えば、「うちの子は鉄棒が苦手だから、鉄棒を学校で教えないでくれ」、「跳び箱が跳べないから授業から外してくれ」など平気で学校に苦情を言う親がいるとのこと。
ほかにもたくさん話を聞いた。
やはり教育を改革していかなければだめだ。と改めて痛感した。

写真は国会内のおそば屋さん。コロッケをトッピング。