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昨日、竹中元総務大臣の増税なしに黒字化について書いたが、今日の産経新聞によると、中川秀直元幹事長は5日、広島県東広島市で講演、「『増税、金利引き 上げは常に正しい』と考える人々の複合体が連合を組んだら、日の沈む国に向かう政策体系を作る危険性が常にある。強く警鐘を発しないといけない」と述べ、 社会保障財源として消費税増税を求める勢力を牽制(けんせい)したとの記事がのっていた。
中川秀直先生の気持ちが伝わってくる。
世界の改革競争から脱落し、国内で成長論争から逃げたままでは、日本は本当に日が沈むたそがれの国になってしまう。
世間ではいつ選挙かと関心が強いようだが、選挙屋になることなく、自分の天命・使命をいつも問いかけながら、若手改革派の政治家の一人として行動していきたい。