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年末年始の休みを終えた本日、官公庁街やビジネス街は仕事始めを迎えた。週末を控えた金曜日とあって通勤電車や道路は、まだ比較的すいている。規制ラッシュも日曜日まで続く見通しだそうだ。

昨年の世相を一文字で現すと「偽」であった。近年、本来の日本人が持っていたはずの仕事観や社会観が崩壊してきている。仕事の仕は「つかえる」と読む。世のため人のために「つかえる」のである。私利私欲のためではない。

ウソをつけば儲かる。ズルをすれば儲かる。そして正直者がバカをみる。こんな世の中になりつつあるのではないか。

当然だが、こんな世の中にしてはいけない!

ウソついても長続きしない。ズルをすれば痛い目にあう。そして、一生懸命がんばった人、正直者が報われる、こういった社会にしなければいけない。

今年は、子年、十二支で言えば最初の年である。陰を極まった年から陽の年へと転換していきたい。不信だらけの社会から、信ある社会に一歩一歩変えて生きたい。

若い力と活力でがんばります!

いずれにしても、この国の繁栄のため、地元の発展のため、初心忘れず全力で頑張るつもりである。焦らず、背伸びせず、一歩一歩前進しながら、政治家としての力量をつけていきたい。

写真は、7月の北海道洞爺湖サミットで使用するロゴマークの表彰式。全国の小中高校生から公募した4198点の中から、障害者らが学ぶ三重県立特別支援学校「北勢きらら学園」高等部の近藤敦也さん(18)らの作品を採用した。

ロゴマークは近藤さんら5人が共同制作したコンピューターグラフィックス(CG)で、中央の緑の円は発芽した種、周囲の青の円は地球を表す。地球上で自然環境と人類が「共生」している姿を表現している。
「地球がいつまでも緑あふれる美しい星であってほしい」という願いを込めたという。