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写真は、本日夕刻に行われた清和政策研究会の勉強会。左から中川秀直代表世話人、杉浦正健元法務大臣、宮下一郎衆議院議員。
今回は、いわゆるねじれ国会についての国会運営ということで勉強をした。

最近の世論調査では、年金問題などで福田内閣の支持率が急落している。この問題は、当然だが、何としてもしっかりと解決していかなければならない。
安心できる年金制度にしていかなければいけない。

それから、支持率の低迷の原因は、年金問題も当然関係しているが、個人的には国民は自民党が旧い自民党に回帰したのではないか、改革政党自民党ではなくなったのではないかとの疑念がでてきていることだと感じている。

小泉・安倍内閣の改革に国民は疲れたという人もいるが、この国の未来を考えると、政治家として、改革を止めること、足踏みすることは許されないと考える。
小泉元首相が以前「改革を止めるな!」といったいたが、この言葉は今も少しも変わってはいないとおもう。

選挙が近いとか、遠いとかいろいろ噂さがとんでいるが、右往左往することなく、改革すべきはしっかりと改革し、そのことを国民に丁寧に訴えていく。