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写真は、清和政策研究会(政策集団)の総会で話している中川秀直代表世話人。中川先生は以下の事を述べた。
「5日の夕に首相官邸で福田総理と会い、給油新法案成立に対する総理の覚悟を改めて確認した。」
「憲法で認められたあらゆる手段を行使するのが与党の責任。憲法の規定に従って、堂々と3分の2の衆院での採決を行うことをためらってはならない」と熱く語った。
満場一致の拍手だった。

本日の新聞各紙をみると自民党の大勢は福田総理と同じ覚悟であることが伺える。腹をくくっている。

竹中平蔵元総務大臣が、自民党衆議院議員の会合で講演し「政治家で消費税をあげろという人のほとんどは、1990年代に公共事業をばらまいた人だ。自分でばら撒いて、今度は消費税をあげるような政党にしてはいけない」と述べ、消費税増税論を批判した。

増税論は一部の永田町や霞ヶ関の言い分でしかない。安易な増税論に賛成する国民は一人もいない!