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本日の清和政策研究会に二人の有能なメンバーが加入した。正午に行われた総会で、お二人が紹介された。一人は参議院議員で、現在首相補佐官(拉致担当)の 中山恭子参議院議員。もう一人は、ヤンキー先生で有名な義家弘介参議院議員。中山先生は今日11月15日。30年前の今日に横田めぐみさんが消えた(拉致 された)日。一日も早い解決に尽力する、と改めて強い決意を述べ、義家先生は教育に対する熱い想いをかたった。
我が清和政策研究会は、伝統的に教育について特に熱心である。そのせいか、森元総理、町村官房長官はじめ文部大臣経験者が多い。
私の実家は明治31年からの和裁洋裁の専門学校をしていた。今も親族は学校の先生が多い。私も20歳になるまで、教員志望だった。教育には大変関心がある。
義家先生とは年齢も近い。こないだ一緒に有志の勉強会を行っていこうと話をした。やりましょうということだった。
先ほど、改めてお互いがんばりましょうと握手をした。義家先生は、「当選した3ヶ月。人生で一番勉強しました」といっていた。お互い切磋琢磨し、がんばっていきたい。