石破茂幹事長が、衆院小選挙区定数の「0増5減」公選法改正案に対し、議員定数削減を含む抜本改革が「不十分」として反対する民主党の対応について、以下述べている。

「できもしないことを言って国民の期待をあおり、結果として誰も責任を取らずに物事が決まらない。そんな政治を自民党はしない」

選挙制度改革や定数削減について、与野党の意見はばらばらである。(野党内の意見もばらばら)

これではまさに、物事がきまらない、結果何も変わらない。今までの民主党政権と同じだ。無責任政治は止めよう。まずは0増5減から。もちろん、他の問題も引き続き協議していきましょう。