今朝の新聞に、政府が凍結している埼玉県朝霞市の国家公務員宿舎「朝霞住宅」の建設が、民主党財務金融部門会議で中止の方向となったと書かれていた。公務員の待遇に対する国民の視線が厳しさを増す中、世論の理解を得るのが難しいことが主な理由のようだ。

建設中止は当然だが、それだけではなく、不要な資産は売却する必要があると思う。なぜそこまで議論を進めないのか。

政府は、国に多額の債務があるから増税だと言うなら、その前に無駄な資産は売却し、債務に充てるなり、震災の復興財源にする等行う必要があるのではないか。

世論を気にして建設中止のポーズをとるだけではだめだと思う。

増税をする前に、不要な国有資産は原則売却すべきです。