政府や日銀に円高是正の強い意志が、全く感じられない。

行動が遅すぎる。そして、効果がないことしかやらない。

円高の大きな原因は、リーマンショック後、米ドル札は3倍増刷したのに、日本円は、増刷実質ゼロという差にある。

遅すぎるが、世界標準である「マネタリーベース効果」による円高是正を図るべきである。

具体的には、先日もブログに書いた予算枠の残り18兆円の国債の日銀引受けを復興財源に充てることである。これこそが超円高是正・デフレ脱却・復興財源の一石三鳥の起死回生策ではないか。