一つ目は復興増税問題である。野田総理は同世代で負担すべきというが、それは嘘、まやかしであり、ただ増税がしたいだけの話ではないか、ということ。過去にあった関東大震災や阪神・淡路大震災で復興財源を同世代で負担したのか。していない。

二つ目は消費増税問題である。消費税法案を国会で成立させてから国民に信を問うというのは卑怯だ。前回総選挙で国民と約束した公約を全くやらず、逆に国民から信託を受けていないことをどんどんやる。こんな政治が許されていいのだろうか。本当に消費税増税が必要ならば、消費税増税法案を成立させる前に衆議院を解散し、国民に信を問うべきである。