日本郵政の西川社長の後任に斉藤次郎元大蔵省次官が内定した。

官房長官はこれについて天下りではないと会見で発言したという。どこが天下りではないのか?

全くの「天下り」ではないか。

 

まだ2ヶ月もたたない8月の総選挙では官僚主導の脱却・転換を大きく掲げ、歴史的な大勝につなげたはずだ。

 

今回の人選は、すでに政権としての一貫性を欠いていると思う。

 

そもそも日本郵政は、法律で民間会社になっている。西川社長は6月の株主総会で承認された方である。

やめさせるならば、株主総会を開き、堂々と解任すればいいではないか。

政治家が圧力をかけて辞任に追いやった。そのやり方はおかしい。