我が国はデフレが15年続いております。デフレは物の値段が下がる。子供やお父さんのために、10円でも安くて美味しいものを買おうと日夜努力されているお母さん方には一見、喜びそうな事でしょう。

しかしデフレ問題は、それ以上にお父さんの収入が下がってしまうという事です。

1997年以来、モノの値段は3.3%、収入は15%下がりました。

だから!

まずデフレを脱却しなくてはいけないのです。

わが党は、そのための成長戦略を出しています。

しかし、15年も続いたデフレを脱却するのは、今まで通りの方法ではできません。

批判する方々は、自分たちができなかった事を反省もせず、国民に経済対策の処方箋も示していません。ただ、我々の経済対策を批判するだけ。責任政党ならば是非対案を示していただきたい。最近の我が党に対する景気対策の批判にそう思いました。

いい加減に「まっとうな政治」やりましょう!