0025民主党のマニュフェストが発表された。これについて各閣僚から非難のコメントが相次いだ。

河村建夫官房長官は、子ども手当や高速道路無料化など民主党の政策に関し「財源の説明がなく、これで国民が安心できるのか。無責任、ばらまき政策と言わざるを得ない」と酷評。

与謝野馨財務・金融相は「人を喜ばすためにつくった選挙対策用のフライフィッシング(毛針釣り)でしかない」

甘利明行政改革担当相も「ポピュリズム(大衆迎合)の極みだ。閉店セールみたいなことを続ければ日本も閉店になる」。

石破茂農相は農家への戸別所得補償制度について「多種多様な農家にどう補償がなされるのか、財源とともに明らかでない」

塩谷立文部科学相も閣議後の記者会見で、高校授業料の実質無償化に対し、「一律の無償化ではなく、低所得者層を対象に実施した方が合理的だ」と反論。

金子一義国土交通相は、八ツ場ダム(群馬県)の建設中止表明を取り上げ「治水を考えず、ダムは無駄というだけでやめていいのか」と非難。

私は民主党のマニュフェストを、まだよく読んでいないが、今後我々のマニュフェスト(近々発表する)とどちらが、現実的で安定感があるかがわかっていくことでしょう。

 

写真は昼食。数日食べていなかった、好物のラーメン。