25文部科学省によると、早ければ5年後にも再生医療の切り札であるiPS細胞治療の応用研究が始まるとの調査結果を発表した。それにより、心筋梗塞や目の病気など、さまざまな病気の再生医療が可能になる。

今まではいろいろな問題があり、人体(患者)への応用には時間がかかるとされていた。

 iPS細胞については何度もブログに書いているが、2007年に京都大学の山中伸弥教授が世界で初めて作ったものである。

 

写真は朝食。友人からラーメン食べすぎと注意されました(苦笑)