フジテレビ新報道2001首都圏調査によると、最新政党支持率は自民党が29.2%、民主党が13%、日本維新の会が4.2%となっています。

マスコミ各社によってバラツキはあるものの、共通点は自民党が、総裁選以降、支持率を上げており、民主党は頭打ち、日本維新の会に到っては、下がっています。

また、産経新聞の調査によると、野田首相が改造を行っても内閣支持率はあがるどころか下がってしまったそうです。このケースは過去になく、初めてだということです。

野田総理は、この状況を察知してか、党首会談を逃げ回り、臨時国会を早期に開催しないのでしょうか。この件については各新聞社の論説も職場放棄だと批判していますが、そうだとすれば、政権運営を国家国民の為ではなく、党利党略(私利私欲)で行っていると言われても仕方ないですね。