読売新聞の世論調査で、政権発足直後65%あった内閣支持率が直近の調査で30%以下になっている。そして、民主党の政党支持率は16%しかない。この二つの数値を足しても総計46%。自民党の元青木参院議員会長が、過去のデータなどをもとに発明した「青木の法則」というのがある。内閣支持率と、その政党支持率を足しても50%を割り込んだ政権は数カ月しかたないという法則である。それが当たるとすれば、今国会中に野田政権が終わるという事になる。

国民との約束を破り続け、期待に応えられない政治の末路でしょう。自民党も他人事ではない。国民が望んでいることにしっかりと応えられる政党にならなければ同じことになる。では、国民は今何を望んでいるのか。それを自民党が実行できるのか。それが問われていると思う。