谷垣禎一総裁は、消費税増税に反対して民主党若手議員9人が離党届を提出したことについて「民主党が何のために政権を取ったのかということに関して、きちんとした答えを出せなくなっていることの象徴だ。だからがかい(瓦解)が始まっている」と指摘したという。

また「消費税をするためには国民が納得するような行革も進めなければいけないが、果たしてできる基盤があるのか」。「急がば回れだ。首相が不退転というなら、国民の信を問うということで具体的な行動で物事を進める環境ができる」と強調した。

全く同感です。消費税増税の論議を進める以前に、衆院解散・総選挙を行うべきです!