iPS細胞(人工多能性幹細胞)について、私のブログでも何度も書かせていただいているが、iPS細胞を開発した京都大の山中伸弥教授が、産経新聞の取材に対して研究の進展状況について話している。

山中教授によると「(ヒトiPS細胞の開発)想像よりもはるかに早く進んでいる」と述べ、再生医療などへの応用に意欲を見せているという。

開発から4年が経過した。そして、このような心強い発言をきけてうれしくなる。お体に十分ご自愛され、今後も頑張っていただきたい。