読売新聞によると、素粒子のニュートリノが超光速で進むという、相対性理論に修正を迫る実験結果を9月に発表した国際研究グループ「OPERA」は18日、精度を高めた再実験でも同じ結果が得られたと発表したという。まだ、確定したわけではないが、これが本当ならば、これまでの物理学の常識を超えた結果になる。

それこそ、アインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた「タイムマシン」も可能になるかもしれない。すごいことですね。