西岡武夫参院議長は、野党7党が求めている臨時国会の会期延長の申し入れに対し「全くその通りで、私も連名で載りたいぐらいだ」と賛意を示したという。

そして「みなさんの申し入れは優しい。私はもっと厳しく書いて、『言語道断』だと言いたい」とも語ったという。

また、本日参議院の代表質問で自民党の中曽根議員が、民主党が臨時国会の会期を4日間にとどめたことについて「一分一秒でも惜しんで議論すべきだ」と抗議。民主党が閉会後に衆参両院で予算委員会の閉会中審査を行う方針であることについて「なぜ一度国会を閉じて、閉会中審査とする必要があるのか」と批判した。