厚生省によると「がん検診受診率」(国民生活基礎調査結果)が男女とも2~3割に止まり、目標の50%に遠く及ばないことがわかったという。がん対策推進基本計画で「11年までに受診率50%以上(それぞれのがん検診ごと)の達成」を掲げている。今の状況では50%の達成も難しいが、90%以上の人が受診するようにならなくてはいけないと思う。昨日、iPS細胞や両親ことを少し書きましたが、日々、医学は進歩しています。しかし、iPS細胞による医療が完全に機能するには、まだ少し時間がかかります。早期の発見ならば現状でも癌を恐れることはありません。40歳過ぎてもがん検診していない方。是非、受診してください。