一昨日のブログに、紅白歌合戦に桑田さんが出る記事を書いた。紅白歌合戦でもうひとつ、楽しみにしていることがある。

植村花菜さん。知っていますか?「トイレの神様」を歌っている方です。この一年で「泣ける歌」として注目を集めていますね。4年前に亡くなった祖母との想い出を詞にした曲で、私も初めて聞いた時は目の掃除をしてしまいました。祖母から「トイレにはべっぴんさんの女神さんがいるから、掃除をするとべっぴんさんになれる」ときかされたエピソードなど紹介する詞は最高です。

人の嫌がることを誰も見ていなくても自ら率先して実践する。そういう事をすることで表情が美しくなる(べっぴんさんになる)、ということでしょうか。

今の政治や世の中は、汚いところは蓋をして、表の綺麗さにだけ目を向けている。トイレは、いずれ誰かがやるだろうという悲しい世の中のような感じがします。

自分も反省しながら、今日は大掃除しています。お世話になった様々なものへ感謝しながらやっています。特に、女神さまに喜ばれるよう、トイレは綺麗に磨きます。