「3大流星群」の一つ「ペルセウス座流星群」が、今月11日から15日ごろまで出現する。

日本での最大の見ごろは13日の未明。1時間に12~15個、郊外なら50個以上の観測が期待できる。見える時間が真夜中というのがちょっと残念ですね。しかし、今は大人も子供も休みの期間なので、晴れた日はちょっと夜更かしをして観測してはいかがでしょう。小学生のころ天文観測部だった私も久々に観測したいです。

ペルセウス流星群は北東の空で、カシオペヤ座の少し下方です。流星の見つけ方のコツは、一点を凝視せず夜空全体を広く見渡す感覚が大切です。