四年制大学を卒業した学生の就職率が6割だという。これはリーマン・ショックの影響で企業が新規採用を大幅に抑制したためといわれているが、政府はこの現状を一日も早く無くすことが必要である。つまり、とにかく景気を回復させること。そして、中期的には世界に負けない強い経済、成長する経済に再生させていくことが大事と考える。

就職できない若者も大変ですが、どうかあきらめないでほしい。

アメリカでは優秀な学生ほど大企業に就職する人は少ないという。自分が起業するために必要なスキルをアップするため行動する。また、研究機関などに入り起業の準備をするという。

世の中大変な時こそ、若者が勇気と熱意で大成するチャンスだと歴史が教えてくれている。「こんな世の中にしたのは今の大人たちのせいだ」と批判するのもいいが、それだけでは何も始まらない。NHKの大河ドラマ「龍馬伝」にでてくる若者。みな批判もしたが行動した。自分のためではなく、人のため日本のために命をかけて行動した。

今の日本こそ、本当は若い人の出番なのです。時代は若者を求めていると思います。がんばれ!