024財務省の発表によると、国の借金が883兆円になったという。この一年で36兆円も増えたそうだ。オギャーと生まれた瞬間に、693万円もの借金債務者になってしまう我が国の子供たち。政治家という立場だけでなく、3人の子もつ親として、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

 

急成長しているアジア。そこに住む子供たち。日本に比べれば、貧しく厳しい環境で生活している。しかし、目が輝いているのはなぜだろう。きっと、未来に明るい希望や大きな夢を抱いているから。

希望や夢を描けない、今の日本の子供たち。我々大人たちの責任として、一日も早く解決しなければいけない。そのためには、無駄なバラマキを無くすなど無駄の排除は当たり前のこととして、税制を含めた大きな抜本策が必要である。

どの政党が期待に応えられるのか。今の政権に嘘をつくな!といっても無理のようだ。マスコミも信用しすぎるのは危険だ。ならば、有権者が嘘やはったりを見抜く目を養うしかない。

絶望の中にチャンスあり!夜明け前が一番暗いのだ!

今がその時にしたい。

写真は先日、学生たちと撮影。