昨日から衆議院予算委員会がようやくスタートした。

いろいろな問題を抱えているのに政権発足から1ヶ月半も開かれなかったのは残念である。

米軍普天間飛行場の移設問題をめぐる閣僚発言の不一致。日米関係は最悪な状態になる。

郵政民営化方針の見直し。民から官への逆戻りの可能性。

 

そして、鳩山首相自身の個人献金をめぐる虚偽記載問題。

 

「政権交代」というご祝儀期間のためかマスコミはまだ追及しないが、どれも今までの自民政権なら内閣総辞職のに匹敵する問題ばかりである。