058781昨日WHOが最新の世界保健統計を公表した。それによると、2007年の平均寿命が世界の中でもっとも長かった国が日本で83歳である。(男女別では女性86歳。男性79歳)

逆にもっとも短い国はシエラレオネという国で41歳。ちなみに世界全体の平均が71歳。

日本人は世界の人たちより10年以上長生きが出来るということになる。

長く生きることがイコール幸せかというと、そうとは限らない。しかし、平均寿命が世界一の国として他国から注目され羨まれている。

 

日本は自殺者の数が、先進国の中でワースト1位という悲しいデータもある。

生きたくても生きられない命が世界ではたくさんある中で、長く生きられる可能性のある日本で自ら命を立つ人が多い。

色々と考えさせられるが、亡くなる直前まで、元気で夢を持ち活動できる社会をつくらなくてはいけないと思う。

このブログを書く前に韓国の盧武鉉前大統領の死去(自殺)について知った。心よりの哀悼を表するとともに、また心よりご冥福をお祈りしたい。