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本日、今年の世相を映す言葉に贈られる「2007ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、宮崎県の東国原英夫知事の「(宮崎を)どげんかせんといかん」と、アマチュアゴルファー、石川遼選手(東京・杉並学院高1年)の「ハニカミ王子」が年間大賞に選ばれたそうだ。
わたしは個人的には、小泉元総理が言った「政治には上り坂、下り坂があるが、もう一つの坂がある。まさか!である」が大賞になるのではと思っていた。
「どげんかせんといかん!」 今の景気を、今の役所の無駄づかいを、今の防衛省のだらしなさを、今のねじれ国会を、今の信じられない事件が多発する世の中を
などなど、どげんとせんといかん!
このほかトップテンには「消えた年金」や「食品偽装」とともに、お笑いタレント小島よしおさんの「そんなの関係ねぇ!」や、メーキャップアーティストのIKKOさんの「どんだけぇ~」も選ばれたとのこと。
写真は、最近私が元気がないという方が多いので、そんなことないがんばるぞポーズをしている所を掲載してみました。私は元気です。