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活動報告

Report

ZOOMを作る人を育てるか?

facebookの投稿に貴重なご意見いただきました。
ご指摘の通り、zoomを作る人をどう育てるか?というのも非常に大事な視点です。
社会のDXという文脈では3つのレベル感があると考えています。
①研究:デジタルの最先端で、どうやって新しい技術を生み出し、これを富に変えていくか
②開発:今ある仕事・業務・技術をベースに、どうやって新しいデジタルサービスをつくるのか
③適用:今あるデジタルツールを、どうやって社会の隅々まで行き渡らせるか
それぞれ、政府としてやるべき施策は異なっており、
①は、研究者の育成・待遇の改善や、産学連携の枠組みの強化、大学・企業間の人材流動性の担保
②は、ベンチャー企業への支援や、特に若い世代を中心にしたプログラマーの育成
③は、地方や中小企業でもデジタルツールを使えるようにするための情報の提供や資金的な補助、導入のサポートといった施策を上手く組み合わせながら進めなければなりません。
ご指摘のようにサービス開発や最先端の研究開発への投資をもっと増やしていかなければならないのはまぎれもない事実です。
https://mynavi-agent.jp/it/geekroid/2020/12/post-313.html
例えばこの記事にあるように、「高度AI人材」とされる研究者が働いている場所はアメリカが世界の59%、AI研究者の出身大学はアメリカと中国で約半分。そして、この記事の中にJapanの文字はありません。
こういった状況を放置せず、教育面の充実、研究の支援、さらに日本人に限らない国際的な人材の獲得といった取り組みは必須であると考えています。
その一方で、日本の場合、中小企業の割合は99.7%と言われており、その中には、情報がない、知見がない、お金がない、(本当は上手に使えばいろいろできるのに)メリットがわからない、など、さまざまな理由によってデジタルツールの導入をしない、できない企業が沢山あります。
こういった企業へのサポートも組み合わせていくことが、日本全体のDX、すなわち日本をデジタルツールで幸せにすること、につながるのではないかと考えています。

https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fmynavi-agent.jp%2Fit%2Fgeekroid%2F2020%2F12%2Fpost-313.html%3Ffbclid%3DIwAR1UCjc2q_SZ_uVCCeLDPlPBJwY5OCOPGFobLILcPxFJccTsKGNYrhHZ62M&h=AT0tUAlXW7oK7VmUhkLkyFqM-WQ5440o3lEDTlyBN5hF9JzSzCFRATjeUw5fq9595WS9cMEjUX7piVJ_oYe3PEyPgGvX-JyVxGf5N4oLyI0ZzK2AGYh8joi48ScTWniM61GTNeNd4DY1D577Scbh&__tn__=%2CmH-R&c[0]=AT0EPbddc3ALqjKEYILdLe5Vy0yBA3bGL2UAkeESr96Ae7pBkirGyD7wLMDsIOlR7RUfpv6KsYJxzJrp6TwzH0SXROX6B5pHE0Q9XJj9KQDmf7UqM5tGfyPBLujuxtDlWhmGy8cWqOn9n4xnv8D6-TwGrg

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