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活動報告

Report

60億キロ、宇宙の旅

7年前に宇宙へ飛び立った小惑星探査機「はやぶさ」が13日、60億キロに及ぶ宇宙の旅路から地球へ帰ってきました。「はやぶさ」は打ち上げ以来、エンジン故障や通信途絶など数々のトラブルに見舞われました。しかし、その都度、関係者の努力により不死鳥のごとくよみがえり帰還しました。

今、ワールドカップがアフリカで開催され世界では大変盛り上がっています。そのためなのか、あまりマスコミに取り上げられませんが、我が国としてはその何十倍にも匹敵する出来事です。

世界の惑星探査史上、月以外の天体に着陸した探査機が地球に戻ってくるのは「はやぶさ」が初めてなのですから。

これにより我が国は世界でナンバーワンの探査技術を手に入れたといっても、過言ではありません。日本の科学技術力の結晶。すごいですね。

そういえば仕分け作業の中で、今は大臣になってしまった蓮法議員が科学技術に関して「2位じゃだめなのでしょうか!」という発言が話題になりましたね。

これこそ、世界一を目標にしたからこそ実現できた成果ですよ!大臣!

JAXA関係者の皆さん、探査機の部品を開発した町工場の皆さん、本当によく頑張ってくれました。心から、感謝ですね。

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