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活動報告

Report

6日間の会期延長

520-1

衆議院は本日午後の本会議で、15日までの通常国会会期を21日まで6日間延長することを与党の賛成多数で議決しました。
参院での福田首相問責決議可決を受け、審議拒否に入っている民主、社民、国民新の野党3党は本会議を予想通り欠席しました。

 会期延長は、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の経済連携協定(EPA)など条約6本の自然承認までの日程確保が主な理由。
いずれも21日までに衆院通過から30日を超えるため、参院が議決しなくても衆院優越規定により自然承認となります。
民主党などは審議拒否をいつまで続けるのか。続ければ続けるほど、支持率は下がっていくのではないか。

写真は自民党代議士会。

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