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活動報告

Report

100人以上が増税反対・・・なのに決定!?

自民党の大島理森副総裁は「(24か月前の衆院選で)消費税を上げないといった与党が上げるということなら、民主主義の根本に立って(国民の皆様との)再契約を行わなければならない」と述べた。税制改革についての与野党協議に先だって、衆院の解散・総選挙を行うべきだとの考えを改めて強調したそうです。わたしも同じ考えです。

そして、自民党の石原伸晃幹事長は、政府・与党が消費税増税を含む社会保障と税の一体改革大綱素案を決めたことについて「決定といっても民主党内で100人以上が増税反対だ。それで本当に決まったのか」と批判したという。また、野田佳彦首相が今後呼びかける与野党協議には「本当に政府・与党で決めたならば閣議決定をし、それでも離反する人がいるなら、その人と決別してから野党と協議をするのが手順だ」と述べたという。

今まで民主党政権が何もできなかった政治の反省に立てば、当然、閣議決定をしてから野党と協議する必要があると思う。

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